活動当初のキャンディデートの目標や状況
半導体メーカーに20年勤務し、カスタマーサポート、輸出コンプライアンス、仕様書の作成など、品質管理部門との情報交換を密に行いながらグループリーダーとして様々な顧客対応業務に従事しました。
しかし突然の会社の事業撤退、規模縮小のため、早期退職に応募することになり、とても不安な思いに囚われ、ライトマネジメントとともに活動を開始しました。
パート勤務の妻、学童期の二人の子供のためにも、また自分自身のためにも、1日でも早く良い条件の再就職先をみつけ、心配してくれる家族を安心させたい、子供のために頑張りたいと思いました。
Kさんの再就職活動ステップ
ライトマネジメントの担当コンサルタントからアドバイスをうけ、まず毎日の生活リズムを崩さないことを心がけました。
朝6:30起床、妻に代わり朝食を作り保育園に子供を送り、ほぼ毎日、ライトマネジメントのオフィスを活用して求人情報検索や企業研究を実施。
また、英会話、TOEICの勉強を継続することで緊張感と目的意識を保ちました。
エージェントに40社程度、転職サイトに10社程度登録したが自分のニーズにマッチングする求人が非常に少なく苦戦しました。
担当コンサルタントに勧められ、「自分という商品をどのようにプロモーションするか」であると目的を定め、パワーポイントでプロモーション資料を作成しました。
(品質管理をバックグラウンドとしながらも幅広く顧客対応や管理系の仕事に従事してきた強みを表現しました。)
少ない求人の中であきらめずに目標を絞り込み、ある半導体輸入販売会社の求人で、前職とほぼ同様の職種内容の求人を見つけ内定を獲得できました。
心配をかけた家族が喜んでくれたことが一番嬉しかったです。
決定要因
- ■ 「転職活動を自分の仕事と考えて継続」した事が主な要因。「だめもと」と思いながらも毎月10社から20社に応募し続けました。計100社程度に応募し大変でしたが、未来(希望)につながっていると思えて安心できました。
- ■ ライトマネジメントで再就職活動する他の方々と頻繁に情報交換をし、転職サイトや求人を紹介しあった。
- ■ 気持ちがマイナスにならないよう、同じ立場の仲間へ互いに励ます言葉を送り続けることで
苦しい気持ちを和らげながら求職活動を行った。